saraba

2016-12-18

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六文銭の赤備えも今宵が見納め。
日曜の夜も、これで寂しくなる。

生きた証を残すなんておこがましいけれど、男子たるもの、憧れはある。数年ぶりにレインウェアも手に入れたことだし、春になったら上州上田まで、ツーリングに出かけてみようか。六文銭の軍旗翻る真田の庄を、小さなGROMで目指して・・・。
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信尹

2016-12-13

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生まれてこれまで、そんなことを言われた記憶がない。見つめていた視線がその顔から離れて、ふと宙をさまよう。「好きにすれば」と吐き捨てられたことはあるけれど、手がそっと肩に触れて言葉をかけられたことは、ついになかった。

史実なら齢四十八の信繁も、その言葉を聞かされて大いに勇気づけられたはず。ワタシにもそんな叔父御が居たなら・・・と思ってみても、詮無いこと。それなら自分で自分の背中を押してみようか。一言、「生きたいように生きよ」と。

越後の雄

2016-12-01

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佳境を迎えた大河ドラマから遡ること三十余年。天下に夢を見る最後の刹那が、熱く迸っていた天正十年から、物語が始まる。

しばらく遠ざかっていた栞も、都内に出かける日が続いて一気に進み、ようやく冬の陣に追いついた。大阪城を外から眺める視線は、大河とは真逆。そして、ここに至るまで真田の文字はひとつだけ、信繁も幸村の名もまったく登場しない。些か気弱に描かれる景勝も、ここでは立派な御屋形様だ。

義に殉じたのは、真田の次男坊ばかりじゃない。「飢えた狼」が火ぶたを切って、大阪の陣が今、始まる。

関東の徒花

2016-11-21

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ドラマも大坂方滅亡への序章に・・・。

いくつもの数え切れない「たられば」。歴史を知るには、いつも少しの勇気が必要になる。浪速に咲く関東の徒花。その姿に引き込まれていく。

313年の時を超えて

2015-12-14

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「14日といえば、月は変われど殿のご命日」

この件で始まる忠義の仇討ちは、313年前の話。平成の御世も四半世紀を過ぎては、忠義なんて言葉はすっかり無用になってしまったらしい。新聞のテレビ番組にも「忠臣蔵」の文字を見つけるのが難しくなった今だけど、時代錯誤と言われてみても、やはり義の心は美しい。

古き良き流れを自分の代で絶やさぬよう、ryoにだけは伝えておくとしようか。

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ナノハナ274

Author:ナノハナ274
ただいまモトクロスに熱中!

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菜の花が咲き乱れ・・・花粉の季節も、あとひと月かぁ。

<これからの予定>
4/1(土):MX408
4/8(土):MOTO-X981
4/15(土):MOTO-X981
4/22(土):MOTO-X981

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